これもσ(・_・)なのですよ

まかだまです (*- -)(*_ _)ペコリ

えーっと
コアな読者の方は判ってるとは思いますが、

思いっきり後出しです ゴメンチャイ

しかも
出来れば続き以降は見ないほうが・・・ _-)))コソコソ
でもこれもσ(・_・)です。
11日(木)は呑み会でした。
121101.jpg
いつもとは違うところでいつもとは違う相手と
いつもどおりのお酒をいつもどおりの分量くらい呑み、
いつもとは違う感慨に耽った夜でした。

私は単純な人間です。
すぐ笑います。
すぐ怒ります。
すぐ泣きます。
すぐ落ち込みます。
喜怒哀楽に忠実、いや単に単純な人間です。

ちっぽけではありません。
大きくもありません。
器に見合った中身はまだありません。

ブログの中の自分も自分です。
自転車漕いでる時の自分も確かに自分。
でもみんなの知らない自分もいます。

『シャイなんですよ』と仲間に言うと、
大抵想像通りのリアクションが返ってきます。
でもそうなんですよ。

そんな私があなたに出会いました。
正確に言うと2人ばかり、おせっかいな方々のおかげで出会えました。
おせっかいなお二人、ありがとう。

私にとってあなたの存在はまさに奇跡です。
ありがとう。

なんだろう。
今まで他人に嫌われないようにしよう、嫌われたくない
そう身構えてしまう自分が

ちいせえ!

そう判らせてくれました。

別にあなたがそう言ったわけじゃないですよね。
あなたという人と向き合って、私がそう感じたんです。

正直、怖かったです。
素の自分を曝け出せるという事に驚きつつ
でもそうする事には慣れていなかったので

その結果
あなたに嫌われたりしたらどうしよう
それが怖かったです

でも素の自分が確かに自分なのです。
そんな私をあなたがどう思うか、それはあなたにしか出来ない事ですよね。

すべてを曝け出せるあなたはずるい、あなたは私にそう言いました。
ずるいですか?
すべてを曝け出すのはそれ相応の覚悟がないと出来ません。
正直怖かったです。

でも、あなたの前にいた私、それが私です。

馬鹿な事もしました。
誇れる事もありました。
恥ずかしい事もしでかしました。

それでも37年間、私なりに生きてきた
その結実した姿があなたが目にした私です。

私は語彙の乏しい男です。
でもその分その言葉言葉にありったけの想いを載せて口から吐き出します。
使う言葉を効果的に使うために寡黙なのではありません。
その言葉に見合う想いが無ければその言葉を使えないだけです。

あなたが私を見上げ、私の言葉を待っていてくれました。

たった
たった一言をあなたの瞳を見つめつつ言うのに
どれだけ勇気が必要だったことか!
でも反面、
思っても無い事は言えない私ですから自然とその言葉が口からこぼれたとも言えるかも。

一つ判って下さい。
あなたに伝えたその短い一言は、
今はあなたしか聞けなくて
私もあなたにしか言えない一言なのだという事を。

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