でも最上級グレードではないのねんw

まかだまです (*- -)(*_ _)ペコリ

今朝の計量
84.8キロ (前日比 ±0g)
きっと明日は増えてまっせ・・・、結構喰ったしw

さてさて、よーやくインプレ書く気になりました(^○^)
日本にも数少ないであろうバイクに乗る者として

ちょっとは人様のお役に立てるかな?、とw

でもσ(・_・)の事ですので話半分程度、参考程度で御願いします ペコリ(o_ _)o))
まずlynskeyというメーカーですが、
詳しくは肝臓先輩のブログか、
メーカーサイト http://www.lynskeyperformance.com/ をご覧下さい。

最近 HELIX という最上級のもの(しかも独自の加工技術のものらしい)が出たので、
実質セカンドグレードなんですが、
σ(・_・)にとっては最上級に等しいバイクであります うふ♪(* ̄ー ̄)v

71401.jpg


画像を見ていただくと判りますが、かなりスローピングしてます。
一応UCI規格には対応してるようですw

パイプは楕円加工ではなくわざと角ばらせてあります。
これは強度を増す為の加工のようで、そのためパイプの肉厚はかなり薄いです。
DEANは肉厚&丸パイプで強度を出し、
R420は肉薄&角加工で強度を出しています。

その差が
DEAN 約2100g
R420 約1500g
というフレームセットの重量差になっています(と思います)

肉薄ゆえ取り扱いは丁重にする必要があります。

剛性でいうと間違いなくR420のほうがあります。
BB付近は目一杯横に潰してあるので、富士SWでDEANでもがいて撓る感じがあったのですが、
R420は皆無です。これは一般道で50キロくらいまでもがいてみた結果です。

パーツのセレクトの関係上、フレームセットの差ほどバイクとしての重量差は無いですが
漕いでみると『軽くて堅い』のがσ(・_・)にも判るのです!

実際先日250キロの帰りにもがいて、普段ならなんとか辿り着く速度まで
R420だと『ひゅーん』と加速出来ます。

このモデル、ちょっとヘッドチューブが長いのですが
ハンドルがよれるとかは感じませんでした。
ただしホイールベースが短いのでステアリングがクイックに反応しますので、
ちょっとした動作でふらふらしました。でもこれはσ(・_・)のペダリング技術の未熟さ故でしょうw

250キロというσ(・_・)にとって未知の領域を漕いで翌日も漕げたのは
チタンバイクで良く言われる『身体に優しい』という特性があってことと思います。
肉薄だけど角加工で軽量化&高剛性、そして衝撃吸収も良くなっているのでは?と思います。
シートステーは細く見えますが実は横に少し潰してあります。
このせいか乗り心地は良好です。

画像の構成だとシートピラーやステム、ハンドルががっちがちのものを多用しているので、
ここをカーボンのものに換えてやると更にロングライドに向くバイクになりそうですw

褒めてばっかりですが、ちょっと気になった点が一つ。
初日だけだったので何が悪いのか謎ですが、スタート時にダンシングすると
フロントのブレーキシューがホイールにすれる事がありました。
これがフォークの剛性が足らないのか、あるいはホイールの嵌め方が悪かったのか
どちらか不明ですが、そういうことがあったのは事実です。

坂だけはまだ試していないのでなんとも言えませんが、
荒サイの土手の登り程度で感じたのは、良く登るという好感触。
σ(・_・)ほぼシッティングで登る人間ですが、踏んだ分登るって感じでしたw
でもこれは2.5ミリ伸ばしたクランクのせいなのかも知れませんが。

インプレになってないような気がしますが、σ(・_・)個人としては

ものすごく気に入っております( ̄^ ̄) エッヘン
新品で買ったフレームですし、生涯保証ついてるしw

これで後はエンジンがこのバイクに見合う性能になればなぁ~と!

ちなみにハンドルが高めのセッティングに見えますが、
下ハン持って巡航出来るようにとこのセッティングにしております。

来週辺り、前回屈辱を受けた登りに再度挑戦して
バラクーダの登坂能力を試してこようと思っております ( ̄0 ̄)/ オォー!!

追記
そういう事で目出度く?DEANが御役御免になりそうですw
どなたか購入希望の方いらっしゃいますかねぇ?

|Д´)ノ 》 ジャ、マタ
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